更新情報

ロボコンジャパンカップ 2017 結果のお知らせ

2017年9月17日に開催しましたロボコンジャパンカップ2017決勝大会の結果をご報告いたします。

今年は過去最大の参加人数となりました。予選参加選手182名、団体19チーム。予選会場は燕三条・長岡・新潟・弥彦で予選大会が開催されました。決勝に参加選手は84名(当日欠席2名)、実質82名。団体11チームでの決勝大会になりました!

来賓の方

優勝者、入賞者は下記のとおりです。

 

【個人戦 結果】

優勝 長南凛汰郎(オサナミリンタロウ)田上小学校6年

準優勝 大和祥也(ヤマトショウヤ)新潟市立結小学校6年

3位 三浦光輝(ミウラコウキ)森町小学校6年

 

【団体戦 結果】

優勝:チームフレンズ

三浦光輝(ミウラコウキ)森町小学校6年

三浦旭(ミウラアサヒ)森町小学校3年

原田 羽多(ハラダウタ)月岡小学校5年

 

準優勝:ポンコツ隊

竹井太一(タケイタイチ)吉田小学校5年

稲庭良河(イナニワリョウガ)吉田小学校5年

江口郁眞(エグチイクマ)吉田小学校5年

 

3位:ロボーズ

関谷春翔(セキヤハルト)鳥屋野小学校6年生

大和祥也(ヤマトショウヤ)新潟市立結小学校6年

渡辺士(ワタナベアキラ)鳥屋野小学校4年生

 

 

【燕市長賞】河合 悠悟(カワイユウゴ)粟生津小学校5年

・個性的な可愛らしいデザインが印象的でした。

 

【三条市長賞】小林虎太郎(コバヤシコタロウ)須田小学校6年

・他を圧倒する存在感と威圧感が感じられるロボットで印象的でした。

細部まで工夫が施されており完成度の高いロボットだと思いました。

 

【理事長賞】泉田寧々(イズミダネネ)加茂小学校2年

・開会式直後の第1試合で負けそうになり、悔しくて泣きながら戦っていたところが印象的でした。

フィールドに落ちた涙をお母さんが拭いていたところも印象でした。しかし、その次の試合では、前向きに取り組み

1回目より良い結果が出て、嬉しそうにしていたところがまた印象的でした。

 

↓当日の様子

また、今回新たにロボコンのキャラクターができ、その名前も決勝大会で決めさせていただきました。

お申込みについて

すべての大会が申込み人数に達しましたので締め切らせていただきます。

2017ロボコンジャパンカップ『 ロボット作成教室 』のご案内

この度は、特定非営利活動法人ロボコンジャパン主催「2017ロボコンジャパンカップ」にお申込み頂き誠にありがとうございます。お申し込みをされた皆様へ『ロボット作成教室』のご案内をさせて頂きます。
今年度は下記の通り開催致します。注意事項等をご覧頂き、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

・ロボット作成教室
【三条会場】 : 三条商工会議所1F チェンバーズホール全室  7月2日(日)・15日(土)
【燕会場】 : 燕市役所 1Fつばめホール  6月18日(日)・25日(日)
【新潟会場】: デンカビッグスワンスタジアム会議室  7月23日(日)・8月5日(土)
※開始・終了時刻につきましては、申し込みチラシをご参照ください。

【ロボット作成教室・フィールド練習についての注意事項】
※ 大会受付及びロボコンキット受け渡しをさせて頂きますので、作成教室は最低1回ご参加下さい。
※ ロボコンキットを購入される方は5,000円(大会エントリー料金1,500円+ロボットキット代3,360円+電池2本140円)、ロボコンキット不要の方は1,500円(大会エントリー料金)をご用意下さい。
※ 工具等(ニッパー、ドライバー、ヤスリ、ラジオペンチ、筆記用具など)は各自ご持参願います。
※ 保護者様とお子様とご一緒に作成して頂きますが、やむを得ずお子様が一人で作成教室に参加となる場合は、スタッフが対応させて頂きます。
※ 改造パーツは別売になります。主要部品は在庫販売いたしますが、特殊部品はカタログから各自でのご注文をお願いします。
※ 教室内での危険な行為(ドライバー・工具を投げるなど)はご遠慮下さい。
※ 予選大会用コースを併設いたしますので、ロボットが完成している方は自由に練習してください。
※ また、コース上のものを壊さないようにお願い致します。
※ 練習コースが混み合った場合、各コース一名ずつ順番に練習していただきますようお願いします。
※ その他、ご不明な点は下記担当者までご連絡下さい。

お問い合わせ先 : 担当  斎藤良行  ℡:080-6613-0146

ロボコンジャパン決勝大会<速報>

ー速報のため、修正が入る場合があります。ご了承ください。ー

本日、行われましたロボコンジャパンカップの結果をお知らせ致します。

参加予定人数96名(当日欠席11名のため、実質85名)。
予選大会 新潟・長岡・弥彦・燕三条の4会場の各地位で行いました。
子どもたちの参加地域 三条市・燕市・長岡市・新潟市・福島県・長野県。 

【個人戦】参加人数:81名。

優勝:磯野 矢真人(いその やまと)〔福島県 永盛小・ながもりしょう 4年〕

準優勝:中村 洋介(なかむら ようすけ)〔長岡市 大島小 6年〕

3位: 米山 竣理(よねやま しゅんすけ)〔田上町 田上小 5年〕

【団体戦】参加:16チーム。

優勝: チーム スリーYAMA
磯野矢真人(いその やまと)、大和祥也(やまと しょうや)、山田真平(やまだ しんぺい)

準優勝: トリプルチーム
河村 薫(かわむら かおる)、須田 遙樹(すだ はるき)、谷口 誠和(たにぐち まさかず)

3位: チーム タカヒロ
長谷川続(はせがわ つづき)、鎌田航太郎(かまだ こうたろう)、早川泰我(はやかわ たいが)

【三条市長賞】
 高橋 海人(たかはし かいと) 〔長岡市 坂之上小 6年〕
理由:ボールが取りやすいように「ちりとり」のような形をしたバケットが特徴的でした。
また、ロボットのデザインが統一されており、印象的でした。

【燕市長賞】
 更科 友斗(さらしな ゆうと) 〔燕市 燕東小 4年〕
理由:「バケット」を二重構造しており、工夫されていました。かざりつけも工夫されていました。

【理事長賞】
三浦 光輝(みうら こうき) 〔三条市 森町小 4年〕
理由:お母さんの応援が印象的でした!「がんばれ!」「最後まで、あきらめるな!」など盛り上げようとしている姿と本人とのやりとりから、普段から仲が良さそうな想像できて、ほほえましく、素敵な親子関係が印象的でした。